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PRODUCER DATA
06

株式会社 コスモ精機

よそには真似できない
技術力と人間力

1991年、カメラや自動車、医療機器などのプラスチック部品を 量産するための金型を作る会社として、社長の松原正廣さんが起業。2005年に則之内の工業団地へ移転し、今では設計から成形まで自社でできる工場を有しています。2007年からは同社で働く次男さんのアイデアで、金型加工技術を生かしたダーツ製品の開発をスタートし、翌年に製品化。加工精度の高さや今までにないアイデア、最先端の素材を意欲的に取り入れた製品が国内外のプレイヤーの目に留まり、瞬く間に世界に知られるダーツメーカーとなりました。今では約300人のプレイヤーを有し、世界トッププレイヤーの名前を冠したオリジナルモデルも発売。アメリカ、アジア、ヨーロッパ各国で自主大会の主催も行っています。そんな世界的企業ながら、近隣小学校のイベントにダーツを持って行き、遊び親しんでもらったり、市民レベルでの普及・認知にも積極的です。ダーツを通じて地域と関わり、人を育てる。柔軟な思考と時代を読む力が、よそには真似できないような品質の製品を次々と生み出しています。

株式会社 コスモ精機

〒791-0311 愛媛県東温市則之内甲1470-5
TEL.089-960-6366

営業種目
プラスチック製品の精密金型・製造・販売、
プラスチック製品の製造・販売、ダーツ用品の
企画・製作・販売、トロピカルフルーツ栽培、など
  • 「加工精度が高く材料が良いものは価格が高いが、品質で評価してくれている。大切なのは人の力ですね」と、社長の松原さん。

  • カラフルなダーツの羽や先のバレルが次々作られる工場